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*1982年:作家賞=リギア・ボシュンガ(ヌーネス)

1932年、ブラジル南部のベロタスに生まれ、その後、リオデジャネイロに移り、19歳の時、家を出て舞台女優として国内を巡業するようになった。また、ラジオやテレビ用の戯曲も書いていたという。

はじめて書いた子どもの本「仲間たち」がコンテストで賞をとり、1972年に出版された。その後も、1976年に「黄色いかばん」1978年「教母の家」1979年「綱渡り」1999年「手作り」と出版されている。

ラテン・アメリカの本は、子ども向きでも大人向きでも、その独特なマジック・リアリズムに特徴があるが、他の国々の文化がそれを受け入れるのは難しいと考えられているんだとか。それで邦訳されている作品がないのかも??

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