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*1964年:作家賞=ルネ・ギヨ

1900年(~1969年)、フランスに生まれる。大学を卒業すると、フランスの植民地セネガルの首都ダカールへ教師として赴任。第二次世界大戦中を除いて、25年間アフリカに滞在。1950年、パリの高校の教師として任命され、故国に戻ってから作品を発表。その作品の大半はアフリカの自然と原住民を背景に、人間と動物の冒険と友情を描いた小説。

代表的な作品「ぞうの王子サマ」「チンパジーのウオロ」「グリュシカとクマ」那須辰造:訳 講談社「一角獣の秘密」塚原亮一:訳 学研「小さないぬとなかまたち」木村庄三郎:訳 講談社、その他。 

ギヨが生存中、セネガルは1960年にフランスから独立しています。その時の初代大統領レオポルド・セダール・サンゴールはギヨの生徒のひとりでもあったといいます。

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